通信制高校とサポート校の違いは何ですか?
通信制高校は、高校卒業資格を得るための学校です。いんば高等学院は、広域通信制高校である鹿島学園高等学校の学習等支援施設(サポート校)として、レポート(R)、スクーリング(S)、試験(T)対策などを支える立場にあります。つまり、卒業資格そのものは鹿島学園高等学校のものになりますが、日々の学習や学校生活の支援をいんば高等学院で受けながら卒業を目指していく形です。
不登校や発達障害があっても通えますか?
はい、ご相談可能です。いんば高等学院は、不登校、発達障害、発達障害グレーゾーン、HSC、起立性調節障害、双極性障害など、学校生活に困難を抱える生徒を想定した支援を行います。大切なのは、その子の状態や特性に合わせて無理のないスタートを考えることです。まずは現在のご様子をお聞かせください。
毎日通えなくても大丈夫ですか? 学力に不安があっても大丈夫ですか?
大丈夫です。毎日通うことが難しい生徒や、学習にブランクがある生徒もいます。いんば高等学院では、一人ひとりの状況を踏まえながら、卒業に向けた進め方を一緒に考えます。今すぐ完璧にできる必要はありません。今の状態からどう進んでいくかを大切にしています。