学院紹介

いんば高等学院とは

いんば高等学院は、広域通信制高校である鹿島学園高等学校と連携し、高校卒業資格取得を目指す生徒を支える学習等支援施設(サポート校)です。
通信制高校の仕組みを活用しながら、日々の学習、レポート作成、スクーリング、単位修得試験に向けた支援を行います。
通信制高校は、自分のペースで学びやすい一方で、「一人では続けにくい」「提出物の管理が難しい」「生活リズムが乱れやすい」といった課題が生じることもあります。
いんば高等学院では、そのような不安を減らし、生徒が安心して卒業を目指せるよう伴走します。
このようなお子さまに適しています

いんば高等学院は、次のような悩みや背景を持つ生徒の支援を想定しています。
- 学校に行きづらい
- 朝起きられない
- 集団生活で強いストレスを感じる
- 人間関係で傷ついた経験がある
- 勉強に遅れがある
- 感覚の過敏さや不安の強さがある
- 自分に自信が持てない
その背景には、不登校、発達障害、発達障害グレーゾーン、HSC、起立性調節障害、双極性障害など、さまざまな事情があります。
大切なのは、診断名だけで判断しないことです。
私たちは、一人ひとりの困りごとや特性、これまでの経緯を丁寧に伺いながら、その子に合った関わり方を考えていきます。
大切にしていること

いんば高等学院が大切にしているのは、「安心」「社会参加」「居場所」です。
まずは安心できること。次に、その子らしさやペースが発揮される社会参加があること。そして、無理なく居続けられる居場所があること。高校卒業資格の取得はもちろん大切ですが、その過程で「また学べた」「少し通えた」「自分でできた」という実感を積み重ねていくことも同じくらい重要だと考えています。
生徒本人だけでなく、保護者の不安にも寄り添いながら、将来につながる3年間を支えていきます。
